ベンツ Aクラス 2代目(2005年〜)W169
ベンツ Aクラス 2代目(2005年〜)W169
ベンツAクラスは、2005年にフルモデルチェンジし、2代目が登場しました。
ベンツAクラスの2代目(W169)は、内装の質感が大幅に向上し、エクステリアもスポーティー感を演出するものとなった。
日本では2005年2月に「A170」「A170 エレガンス」「A200」が発売され、11月に「A200 ターボ アバンギャルド」が追加された。
エンジンは新設計の1.7Lおよび2.0L 直4エンジンで、トランスミッションには全車メルセデス・ベンツ初の7速マニュアルモード付きCVTが採用されている。
同排気量の国産車と比べ、最高馬力では劣るものの、太いトルクを幅広い回転数で発揮するため、実質的には運転しやすくなっている。これはメルセデス・ベンツが街中での扱いやすさを本気で考えた結果とも言え、特に「A200 ターボ アバンギャルド」のエンジンは1800rpm〜4850rpmで最大トルクを発生し続ける。
いずれも右ハンドルが輸入されており、価格は252〜350万円。
また、全高は1595mmであり、タワーパーキングでは、僅かの差で入らない所が多い。
A200 ターボ アバンギャルド:ターボチャージャー付き 2.0L 直列4気筒SOHCエンジン(193ps/28.6kgm)、CVT、駆動方式はFF。
A200 エレガンス:2.0L 直列4気筒SOHCエンジン(136ps/18.9kgm)、CVT、駆動方式はFF。
A170/A170 エレガンス:1.7L 直列4気筒SOHCエンジン(116ps/15.8kgm)、CVT、駆動方式はFF。